投稿日:2023年9月11日

足場工事の歴史を紐解く!ピラミッド建設でも活躍?

こんにちは!株式会社曉組です。
足場組立や資材運搬などの鳶工事全般を関東一円で行っており、東京都昭島市と武蔵村山市に事業所を置いています。
今回は、足場の歴史についてご紹介します。
足場はいつから使われているのでしょうか?
足場に関する興味深い事実をお伝えします。

足場はピラミッドの建設で使われていた?

本棚の前で虫眼鏡をかまえる
足場の起源は諸説ありますが、一説によると、紀元前2500年頃に古代エジプトでピラミッドを建設する際に足場が使用されたといわれています。
当時の足場は木や石などの自然素材で作られていましたが、高さや強度などの問題がありました。
そのため、ピラミッドの外壁を仕上げる際には、内部から段階的に石を積み上げていく方法が採用されました。

日本でも奈良時代には足場が使われていた?

日本では奈良時代(700年代)にはすでに足場が使われていたと考えられています。
奈良時代の遺構からは、建物の柱を立てる際に足場を組んだと思われる「足場穴」の跡が発見されています。
その痕跡から、足場の組み方にはいくつかのパターンがあったことがわかっています。
また、平安時代(800年代)には、「麻柱(あなない)」という言葉が「高いところに登る」という意味で使われており、これも足場を指していたと考えられます。
江戸時代(1600年代~1800年代)には、「丸太足場」と呼ばれる竹や木で作られた足場が一般的でした。
この時代の足場は筋かいや手すりなども備えており、現代の足場の原型と言えます。

足場は今後も使われる!

現在では、鉄やアルミなどの金属製の部材で作られた「枠組み足場」や「単管足場」が主流です。
これらの足場は強度や安全性が高く、様々な形状や高さに対応できます。
また、屋上から吊り下げる「吊り足場」やマストに沿って昇降する「移動昇降式足場」など、新しいタイプの足場も開発されています。
これらの足場は建築工事や改修工事だけでなく、橋梁工事やプラント工事などでも活用されているのです。
私たちはこれらの最新の技術を取り入れながら、お客様のニーズに応える足場工事を行っています。

新たな仲間を募集しています!

人材募集
株式会社曉組では、新たな鳶職のスタッフを求人中です!
ベテランスタッフによる丁寧な指導を行っており、未経験者でも安心して働けますので、鳶職に挑戦したい方はぜひ弊社で働いてみませんか?
ご応募をお待ちしています!
最後までご覧いただきありがとうございました。

株式会社曉組
〒196-0024
東京都昭島市宮沢町2-5-29
TEL:042-544-9448 FAX:042-519-7879


関連記事

こんにちは!東京 昭島 関東全域 大阪枚方市で鳶職しています!株式会社暁組です!

こんにちは!東京 昭島 関東全域 大阪枚…

雨続きで変な天気で今日は猛暑日!暑さに負けず頑張っています!現場も夏休み前で忙しいですが!仕事おわり …

あなたの夢を応援する会社です!

あなたの夢を応援する会社です!

はじめまして! 株式会社曉組です。弊社は、東京都昭島市を拠点に、鳶工事を手掛ける足場屋です。武蔵村山 …

昭島 平塚工場足場 水平ネット取り付け

昭島 平塚工場足場 水平ネット取り付け