投稿日:2023年9月2日

雨の日の足場工事!足場工事は行われるの?

こんにちは!株式会社曉組です。
東京都昭島市と武蔵村山市に本拠地を置き、東京都内を中心に関東一円で足場組立や資材運搬などの鳶工事全般を行っている会社です。
今回は、雨の日の足場工事について、どんなことに注意する必要があるのか、どういう基準で作業を行うのか、そのポイントをご紹介したいと思います。
足場工事は高所作業が多く、天候によっては危険性が高まる仕事です。
特に雨の日は、足場が滑りやすくなったり、視界が悪くなったりすることがあります。
では、雨の日は足場工事を中止するべきなのでしょうか?
それとも普通に作業を続けるべきなのでしょうか?
それでは、雨の日の足場工事について見ていきましょう。

足場工事は雨の日に行われるのか?

水
一般的に、足場工事は雨の日でも行われます。
ただし、それは「よほどの豪雨でない限り」という条件が付きます。
雨が降っていても、鉄や木材が錆びたり腐ったりすることはありませんし、塗装や防水などの仕上げ工事と違って、雨によって品質が低下することもありません。
また、工期や予算などの都合もありますから、多少の雨程度では作業を中止することはできません。
しかし、労働安全衛生法によって定められた「強風・大雨・大雪等の悪天候」に該当する場合は、作業を中止しなければなりません。
具体的には、「10分間の平均風速が毎秒10m以上」「1回の降水量が50mm以上」「1回の降雪量が25cm以上」などです。
これらは足場工事に限らず、高所作業全般に適用される基準です。
これらの基準を超えると、足場が倒壊したり落下したりする危険性が高くなります。
また、台風や雷なども作業を中止する要因となります。
台風は強風や大雨だけでなく、突風や突然変わる気圧なども影響するのです。
雷は近くで鳴っている場合は一時的に作業を中断し、遠ざかるまで待ちます。
これらは現場責任者や職人自身が判断して対応します。

雨の日の足場工事では安全に気をつけよう

雨の日でも足場工事を行うことは可能ですが、それは普段よりも安全に気をつけて作業することが前提です。
雨の日は足場が滑りやすくなるだけでなく、視界も悪くなります。
また、合羽や手袋などを着用することで動きにくくなったり汗をかいたりすることもあります。
これらは作業効率や集中力にも影響するでしょう。
足場の上では必ず周囲と連絡を取り合い、声掛けをするなど基本的な心がけを決して忘れないことで、雨の日でも安全に足場工事を行うことができるでしょう。
もちろん、晴れている日でも同じことですが、雨の日は特に慎重に作業しましょう。

求人!安全第一の足場工事

アップ
以上、雨の日の足場工事について、その基準と注意点をご紹介しました。
現在、株式会社曉組は新たな鳶職人を募集しています。
安全第一の施工を心がけており、安心して働ける環境を整えています。
鳶職に興味のある方はぜひご連絡ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

株式会社曉組
〒196-0024
東京都昭島市宮沢町2-5-29
TEL:042-544-9448 FAX:042-519-7879


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