投稿日:2023年8月15日

鳶職人に必要な心構え

こんにちは!株式会社曉組です。
鳶工事全般のプロフェッショナルとして、足場組立や資材運搬などを行い、関東一円で多くのお客様に信頼されている業者です。
事務所は東京都昭島市と武蔵村山市に構えています。
今回のコラムでは、「鳶職人に必要な心構え」をテーマに設定し詳しくお話します。
鳶職人に必要な心構えとはどんなものがあるのでしょうか。
ぜひ最後までご覧ください。

足場施工に必要な知識を学ぶ姿勢を常に持つ

背中を見せる男性
鳶職人として働くためには、足場施工に関する知識を学ぶことが欠かせません。
足場に関する知識は、安全性や効率性を高めるために重要です。
また、足場施工には法律や規制も関係しており、それらを遵守することも必要です。
例えば、足場施工には「足場の組立て等作業従事者特別教育資格」や「足場の組立て等作業主任者資格」などの資格が必要であり、それらを取得するためには講習や試験を受ける必要があります。
また、「建築物等の外壁等の清掃等の業務の適正化に関する法律」や「労働安全衛生法」などの法律も遵守しなければなりません。
これらの知識は常に変化する可能性があります。
新しい技術や材料が開発されたり、法律や規制が改正されたりすることもあります。
そのため、鳶職人として働くためには、常に学ぶ姿勢を持ち、最新の情報をキャッチアップすることが大切です。

足場施工の際は安全に気を付ける

鳶職人として働くためには、安全に気を付けることも不可欠です。
足場施工は非常に危険な作業であり、転落や感電、落下物などの事故が起きやすいです。
そのため、足場施工の際は以下のようなことに注意する必要があります。

・足場施工前には現場の状況や天候を確認し、安全計画を立てること。
・足場施工中にはヘルメットや安全帯などの保護具を着用し、手すりや筋交などの安全装置を設置すること。
・足場施工後には足場の強度や安定性を確認し、不備があれば修正すること。
・足場施工に関係する人や物には十分に配慮し、危険を回避すること。

これらの注意点は、自分自身だけでなく、ほかの作業者や通行人の安全も考えることが重要です。
足場施工はチームワークが必要な作業であり、協力して作業することが求められます。

足場工事に対する責任感や誇りを持つ

鳶職人として働くためには、足場工事に対する責任感や誇りを持つことも不可欠です。
足場工事は建物の基礎を作る作業であり、社会的な意義が高い作業です。
自分が作った足場が、建物の安全や美しさに貢献しているという誇りを持ち、常にプロ意識を持って作業することが求められます。
また、足場工事はお客様の要望や期待に応える作業でもあります。
お客様の満足度を高めるためには、足場工事の品質やスピードだけでなく、コミュニケーションやマナーも重要です。
例えば、現場での挨拶や礼儀、清掃や整理整頓、騒音や振動の低減などはお客様に対する配慮として大切です。
鳶職人として働く際には、足場工事に対する責任感や誇りを持ち、お客様に対する敬意を持って作業することを大切しましょう。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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