投稿日:2021年2月10日

建築現場の華!鳶職の種類とそれぞれの役割

こんにちは!
東京都昭島市などを拠点に、鳶工事一式を手がける株式会社曉組です。
都内を中心に関東圏内の建設業界を支える足場屋として、超高層ビルやマンション、商業施設などの大規模工事をはじめとし、個人のお客さまからのご依頼にも幅広く対応しております。
鳶職と聞くと、どのような仕事をしているイメージがあるでしょうか。
多くの方が高所で作業をしている鳶職人の姿を思い浮かべるかと思うのですが、すべての鳶職人が同じ作業をしているわけではありません。
今回は鳶職人の仕事に興味をお持ちの方に向けて、鳶職の種類とそれぞれの役割をご紹介いたしますので、ぜひ参考にご覧ください。

鳶職は大きく分けると3種類!

鳶職は大きく分けると、足場鳶・鉄骨鳶・重量鳶の3種類に分類されます。
このほかにも送電線上で保守作業などを行う送電鳶、橋の建設に携わる橋梁鳶などさまざまあります。
高所で軽やかに舞うその姿から「建築現場の華」とも称されており、江戸時代の頃には大工・左官・鳶は華の三職として非常に人気の高い仕事でした。

それぞれの役割について

足場鳶・鉄骨鳶・重量鳶、いずれも鳶職人として働いたことのない人からすると、同じような作業をしているように見えるかもしれませんが、役割は大きく異なるのでそれぞれご説明いたしますね。

足場鳶の役割
建築現場では大きな建物をつくりあげていくことになるので、作業を行うにあたって足場が必須となってきます。
その足場をつくるのが足場鳶の役割です。
足場がなければ何も始まらないといっても過言ではありません。
このように足場鳶は、建築業界になくてはならない存在です。

鉄骨鳶の役割
鉄骨鳶は主に鉄骨とボルトを用いて建物の基盤、骨組みをつくっていきます。
人の力だけでは運べない大きな鉄骨をクレーンで持ち上げて作業するので、十分に注意しながら仕事を進めなければなりません。

重量鳶の役割
重量鳶は、その名の通り重量のある物体を運搬・設置する仕事になります。
重さは50tのものから1,000tほどのものまでと幅広く、これほどまでに大きな物体を意図した場所に正確に設置するには高い技術が必要です。
鳶の仕事の中でも専門性が高い仕事だといわれています。

【求人】鳶の世界に足を踏み入れてみませんか?

鳶職の種類とそれぞれの役割について簡単にご紹介いたしましたが、少しはイメージしやすくなりましたでしょうか。
弊社でも今回ご紹介した、足場鳶・鉄骨鳶・重量鳶として活躍できる現場がたくさんありますので、興味がある方はぜひ弊社求人にご応募いただき、鳶の世界に足を踏み入れてみませんか?
学歴や経験に関係なく、未経験の方も高卒の方もご応募可能となっておりますので、正社員としてぜひお力を貸していただけますと幸いです。
それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました。

株式会社曉組
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