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投稿日:2021年11月25日

「ひょう」と「あられ」の違いってご存じでしたか?

こんにちは!株式会社曉組です。
弊社は東京都昭島市・武蔵村山市を拠点に、東京都内を中心とした関東一円にて、鳶(とび)工事一式・鉄骨組立・重量鳶(とび)・仮設工事一式・資材運搬を行なっております。

「ひょう」と「あられ」?


先日の雨を境に、全国的に一段と寒さが増してきました。
冬が目に見えて訪れている感覚に陥るのが11月後半のこの時期です。
この時期になると、突然ひょうが降ったりすることがありますよね。

ところで皆さま、ひょうとあられの違い、ご存知でしょうか。

簡単に言えば、大きさが違うのだそうです。
ひょう(雹)は、直径5ミリ以上の氷の粒が大きくなった氷の塊のことを指します。
積乱雲の中で、氷の粒が上がったり下がったりを繰り返していくうちに大きくなり、ある程度の重さになると落下するのがひょう。

一方、あられ(霰)は、直径5ミリ未満の氷の粒のことを指します。

ひょうは時には、野球ボールほどの大きさのものもあったりして、農作物に被害を及ぼすこともあります。
春や秋は、ひょうが降りやすいとされていますが、冬になると積乱雲が発達しにくく気温が低いため、あられが降りやすくなるということです。

ちなみに、みぞれは雨と雪が同時に降る現象なので、氷の粒ではなく雪の結晶なのだそうです。

これからどんどん季節が進み、寒さが増してくると、空から降ってくるのもひょうからあられ、みぞれへと変わっていきます。

どうぞ皆さまご自愛ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

株式会社曉組
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